2026-06-15 本日の階段登り降り

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今回は中1日で階段登り降り朝活ができました。運動時間は57分、総消費カロリー617 kcal程度、有酸素運動領域の時間31分程度、無酸素運動領域の時間は20分程度でした。
今日の登りフォームの負荷は、ウォームアップ終了後から9段階の内、 8 で後2往復のところまで登り降りしていて、残りは 7 で少し心拍数を抑えていました。

これまでは 8 の次は 5(同じピッチでもも上げの角度を下げる)で調整していましたが、7(同じもも上げの角度でピッチを下げる)でも意外と心拍数が微調整できるなと、今更ながらに気がつきました。

今日は階段の登り降り朝活をしながら、自身の脚の “タンク” について考えていました。

以前の記事でも、階段の登り降りなどをすることで脚に筋肉をつけることで、
筋肉が「水分と糖分(グリコーゲン)の貯蔵庫になる」と書きました。

階段の登り降りを続けることで、脚には少しずつ筋肉がついていきます。

その筋肉こそが、水分と糖分(グリコーゲン)をためておく貯蔵庫になるのです。
タンクが大きくなれば、それだけ多くの糖を受け取れるようになります。

筋肉は、体の中でいちばん大きな水分の貯蔵庫でもあります。
脚に筋肉がつくほど、体にたくわえておける水分の量も増えていきます。

つまりタンクが大きいほど、暑さや汗で水分が失われても、
すぐには干上がりにくいのです。

ご高齢の方が熱中症になりやすい理由の一つも、
筋肉が減って水分をためる力が落ちていることにあります。

もちろん、こまめな水分補給は欠かせません。

その上で、脚のタンクを少しずつ育てておくことが、
これからの夏をのりきる備えにもなるのだと思います。

静かに一段ずつ。

その積み重ねが、自分だけの大きなタンクを育てていくのだと思います。

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