2026-09-01 本日の階段登り降り

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今回は中2日での階段登り降り朝活でした。運動時間は59分、総消費カロリー569 kcal程度、有酸素運動領域の時間41分程度、無酸素運動領域の時間は 5分程度でした。
今日の登りフォームの負荷は、ウォームアップ終了後から9段階の内、9 で 1/4 まで、それ以降は 5 で登っていました。

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起床時、自宅の外気温は24℃台、比較的涼しい朝でした。
ですが今日は、心拍数の上がり方が早く、
運動時間の半分にいかないくらいで心拍数が150 bpmを超えたため、
それ以降は負荷を落として登り降りしていました。

そのおかげか、心拍数が高過ぎない時間を長くとれ、
より長く「動的瞑想」を体感することができ、
後述の “考えごと” をじっくりできた気がします。

また、負荷軽めの登り降りが長い分、ピッチも早めをキープでき、
いつもの往復数だと少し経過時間が短かったので、
今日も1往復追加で登り降りしました。

今日は階段を登り降りしながら、「脳の血流」について考えていました。

今後年齢を重ねるにあたり、
“脳の維持” のため脳の血流を保っておくことは重要だと考えています。

血液を良い状態に保つことはもちろん、
通り道である血管も健康に保つことも必要です。

  • 有酸素運動:
    • 運動習慣のある中高年は脳血流が保たれやすく、
      記憶を司る海馬の萎縮が緩やかという研究が複数あります。
      階段登り降りのような「心拍数が上がる日常運動」はまさにこれに該当します。
  • 血圧の管理:
    • 中年期の高血圧は、脳の細い血管を傷める最大の要因のひとつです。
  • 禁煙・血糖・脂質の管理:
    • いずれも血管の内側を守る話で、脳も例外ではありません。
  • 睡眠:
    • 睡眠中に脳の老廃物が洗い流される仕組みが働くとされ、
      これも血流・脳脊髄液の循環と関係します。

つまり「脳のために特別なことをする」というより、
血管を守る生活がそのまま脳を守る、という関係です。

「心臓に良いことは脳にも良い」というのは、この分野でよく使われる言い回しのようです。

今後もこの朝活習慣を続け、
自身の身体がどのように変化していくか観察していきます。

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