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今回は中2日で運動できました。最近の自身の記事「階段の登り降り中に心拍数が低下?:呼吸法を工夫してトレーニング効果を最大化」を公開して初めての運動であり、今回も “セカンドウィンド” と呼ばれる感覚があるかな? と思いながら階段を登り降りしていましたが、結果はそれほど大きな心拍数の低下は見られませんでした。
一方で見方を変えれば、階段の登り降りに応じた心拍数の上下によるグラフの波があり、有酸素運動領域の時間は20分超、消費カロリー430 kcal超という申し分のない結果でした。
“セカンドウィンド” が見られた前回と違う条件と言えば、外気温が前回はより低かったと思います。より寒い中での運動だったので、運動で産生された熱の放散が強く、ステディ・ステート状態になりやすかったのかもしれません。経験上、真夏の頃はすぐに心拍数が上がってしまい、運動の負荷やペースを相当抑える必要がありました。暑い季節はステディ・ステート状態はあまり見られないのでしょうか?
いずれにせよ、セカンドウィンドが見られなくても良い運動になり、セカンドウィンドが見られればそれも興味深し、やはり階段の登り降りは理想的な運動だと思います。もちろんこれからも続けます。