2025-11-25 本日の階段登り降り

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今回は中2日での階段の登り降り朝活でした。運動時間は63分程度、総消費カロリー629 kcal程度、有酸素運動領域の時間24分程度でした。今日も序盤に心拍数が大きく上がり、中盤は大きく下がり、それ以降は有酸素運動領域の中で、比較的高めで上下しました。そのため無酸素運動領域が16分程度と長くなりました。最後の落ち込みはまた便意が来てトイレに行ったためです。

今回のような、心拍数の序盤における上昇、その後の低下セカンド・ウィンド)、昨シーズンにもみられていた現象です。寒い中階段の登り降りを始めることで身体が急いで準備を始め、その後上げすぎた心拍数を下げようとする反動でしょうか?

この経験談に加え、今日は階段の登り降りをしながら、動的瞑想の中で ”ある仮説” が頭に浮かびました。

例えば今回の中2日という休みの中で、少々食べすぎて体内に砂糖や脂が余り気味にある時、翌朝階段の登り降りを始めるとそれらが ”着火剤” のような働きをすることで、心拍数が早く大きく上がるのでは? ということです。

経験上、気温の低い日に階段の登り降りを始めると心拍数は上がりづらいことが多かったです。その上で心拍数が早く高く上がるということは、車のエンジンに例えるなら真冬の始動時に回転数を上げて早く温めようとする制御が働いていて、それを可能にするくらいに心肺機能が対応できているということかもしれません。

このように、階段の登り降りをしていると思いもよらない考えが浮かぶことが多いです。脳のデフラグが働き、脳のリソースが整理され空くことで、静かな思考に脳が集中できるのかもしれません。

この冬はこの仮説を意識しながら階段の登り降り朝活を続けていきます。

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“じみ” に “もくもく” と “すきなこと” を “継続する” ことが最近の楽しみです。

『人生を自由に楽しく』が目標です。

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