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今回は中1日で階段の登り降り朝活ができました。運動時間は61分弱、総消費カロリー596 kcal程度、有酸素運動領域の時間40分程度でした。今日はきれいに上下する心拍数のグラフを描き、普段に比べてより効率の良い運動ができたと思います。
今朝も、いつも通り階段の登り降りをしました。
ところが正直に言うと、階段を登りながら何を考えていたのか、どんな感覚だったのかを、ほとんど覚えていません。1日が終わろうとしている夜に思い返しているせいか、はっきりした場面や言葉が浮かんでこないのです。
いつもは心拍数の変化や身体の感覚、集中の深さなど、何かしらの気づきを書き留めていました。階段を登り降りしながら、思考が自然に流れ出し、そのままブログの一文になることも多かったと思います。
しかし今日は、そうした「ネタ」らしいものが見当たりません。
それでも不思議なことに、今日1日を振り返ると、体調が悪かったわけでもなく、判断力が鈍った感覚もありません。むしろ忙しい中でも淡々と動き、やるべきことをこなしていました。
朝の階段登り降りを「思い出せない」という事実と、「今日が問題なく回っている」という現実は、矛盾していないように感じます。
おそらく階段の登り降りが、もはや特別な出来事ではなく、生活の前提になってきたのだと思います。歯を磨いたかどうか細かく覚えていなくても、口の中が清潔であるのと同じように、習慣は記憶に残らなくなった頃から、静かに効き続けるのかもしれません。
思い出せない朝は、やらなかった証拠ではなく、やり続けてきた結果なのだと思います。
今日の階段登り降りも、目立たない石ころのように、気づかれないまま1日を下支えしてくれていたのでしょう。
そんな朝も、悪くないと感じています。


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