※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれています。
使用機器はこちらです。
今回も中1日、連続8回目の階段の登り降り朝活でした。運動時間は62分程度、総消費カロリー571 kcal程度、有酸素運動領域の時間28分程度でした。今日は序盤に心拍数がグッと上がった後、中盤にかけて少しずつ下がっていくという私の中で珍しい動きが見られました。運動後40分あたりには、100 bpmを切るくらいに下がる時間帯もありました。
この値そのものは計測エラーの可能性もあるとして、少なくとも同じ負荷の動きを続けているにも関わらず、心拍数が下がるということは、登りの鼻呼吸、下りのロングブレス、鍛えられたミトコンドリアの連動により運動中の酸素供給が効率よく行われ、筋肉内での代謝とのバランスがうまく取れている状態かもしれません。
一見シンプルに見える階段の登り降り、インターバル運動としての特性も持ちながら、呼吸との連携で交感神経を切り替えるという別の “インターバル的特性” を持つ。
それでいて効率的で、毎回の再現性が高い、多くの人が取り組みやすい運動です。
この私の経験に基づく考え方が他のどれほどの方々に響くかは分かりませんが、変わらず階段の登り降り朝活を続けていきます。
合わせて読みたい
合わせて読みたい
Gradatim Lab(グラダティム・ラボ…
Gradatim Lab(グラダティム・ラボ) | 一歩ずつ、変わっていける。40代からの習慣づくりと暮らしの見直し
一歩ずつ、変わっていける。40代からの習慣づくりと暮らしの見直し


コメント