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今回も中1日で階段登り降り朝活ができました。運動時間は59分、総消費カロリー564 kcal程度、有酸素運動領域の時間36分程度、無酸素運動領域の時間は9分程度でした。
今日の登りフォームの負荷は、ウォームアップ終了後から9段階の内、 9(8+股関節伸ばし切り) で半分まで、それ以降は 5、最後の3〜4往復は 2 で登っていました。
今日は階段の登り降りをしながら、水素水について考えていました。
運動開始の1時間前に飲んだ7〜10 ppmの水素水400 mlは、胃から小腸へと進み、
水分として血液に吸収された頃、ちょうど階段の登り降りが始まるタイミングだと思います。
溶け込んだ水素分子は非常に小さいため、血流に乗って全身を巡り、
細胞の膜さえも通り抜けるとされています。
平均心拍数が139 bpm、最大162 bpmまで上がった今朝の運動では、
筋肉が大量の酸素を消費し、その過程で活性酸素も生まれていたはずです。
水素はその中でも特に悪玉とされるヒドロキシルラジカルと選択的に結びつき、
水に変えて消してくれる― そんな仮説があります。
もしそれが本当なら、運動で生じた酸化ストレスが和らぎ、
疲労回復や午後の集中力にも良い影響が残るかもしれません。
科学的根拠はまだ確立していませんが、そう思い描きながら1段1段を登り降りする朝の時間は、
身体にも心にも良いものだと感じています。
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