今回は中2日での階段登り降り朝活でした。運動時間は62分、総消費カロリー716 kcal程度、有酸素運動領域の時間14分程度、無酸素運動領域の時間は38分程度でした。
今日の登りフォームの負荷は、ウォームアップ終了後から9段階の内、 9 で 1/4 まで、それ以降は 5 で 3/8 まで、その後は 2 または 1 で登っていました。
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今日の階段登り降りは、この夏1番くらいの発汗量、心拍数の下げづらさでした。
ウォームアップ中はまだしも、一度150 bpmを超えた後は、
何をしても、登りの際に脚をあげなかろうが、登りのリズムをゆっくりにしようが、
150 bpmを下回ることはありませんでした。
前回にも書いたように高温多湿の環境下では、
身体は血液を巡らせるだけでなく、体温調節に懸命になっています。
つまり心拍数は、「自分がどれだけ頑張ったか」だけを映す数字ではありません。
その日の気温と湿度も、同じ目盛りの中に混ざり込んでいます。
同じ150 bpmでも、意味は日によって違うのです。
ですから今日は、下げられなかったことを失敗とは思わないことにしました。
150 bpmを下回らない身体のまま、それでも無理なく最後まで動かしきれた —
今日できた調整は、それで十分だと思います。
夏の階段は、そういう季節なのでしょう。
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