2026-10-25 本日の階段登り降り

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今回も中1日で階段登り降り朝活ができました。運動時間は61分、総消費カロリー685 kcal程度、有酸素運動領域の時間32分程度、無酸素運動領域の時間は28分程度でした。
今日の登りフォームの負荷は、ウォームアップ終了後から9段階の内、9 で 3/4 くらいまで、それ以降は 5 で登り降りしていました。

今日は最近の “いつも” より、1つ多めに、
22往復登り降りしました。

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今日は階段の登り降り時間の、
3/4 を「動的鍛錬」に、
1/4 を「動的瞑想」にあてました。

最近は朝の外気温が下がってきているので、
階段登りフォームの最高負荷 9 でも60分弱登り降りできるのですが、
「動的瞑想」の時間もある程度は欲しいので、
このような配分にしました。

ただし、1/4 では「動的瞑想」の時間が少し物足りなく、
追加でもう1往復しました。

「動的鍛錬」「動的瞑想」
時間の配分が少し悩ましいところです。

負荷が高い状態で登っていても、もちろん集中はしています。
ただし、

鼻呼吸で、
爪先立ちで、
足の指をしっかり “握りしめて”、
太ももをしっかり上げ切って、
お尻の筋肉をしっかり伸ばし切って、
心拍数を上げすぎないように気をつけて・・・

など、意識するポイントがいくつかあるので、
運動に集中はしていても、“脳のリソース” をだいぶ使っている気がします。

その点、負荷を中間くらいに落としてくると、
上記ポイント群をほぼ意識しなくて良くなります。

すると、頭の中が “ふっと” 鎮まり、
良い意味で何も考えていない状態になってきます。

淡々と階段を登ってはいるが、(ほぼ)何も考えていない。

厳密に言えば、
他の方とのすれ違い、足音など、
「ストレス性外乱」によって「動的瞑想」状態が途切れかかる時はあります。

それでも、その “外乱要素” が極限まで少ない早朝の階段

そこで得られる、

達成感・幸福感、
心身のリセット、
そこから始まる日常生活・・

日々の生活リズムに完全に溶け込んだ階段の登り降り朝活

だからこそ、淡々と、粛々と続けられるのかもしれません。

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