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今回も中1日、連続22回目の階段の登り降り “夕活” ができました。運動時間は66分強、総消費カロリー700 kcal程度、有酸素運動領域の時間44分強でした。今日は24往復、心拍数のグラフは非常にきれいな上下を繰り返し、山を数えれば往復数が数えられるくらいでした。
昨日のスケジュールは、夜中出発、1万歩活動、24時間後の夜中帰宅、総運転時間5時間程度という内容でした。本日は非番、いつもの5時半に目は覚めましたが活動開始できる気がせず、その後追加で睡眠をとったところ回復、日中の用を終わらしてから、遅めの “朝活” をした次第です。
今日の階段は日中だったせいか、階段の登り降りをしていて朝活時にはなかった “音の多さ” を感じていました。心拍数は有酸素〜無酸素の境界ギリギリを保っていて「動的フロー」を感じてはいましたが、真冬の朝に感じることもあった「セカンド・ウィンド」になることもなく、音の多さも相まって “没入感” は朝ほどのものではなかった気がします。
「階段の登り降り朝活」に切り替えてからそろそろ2年、早朝の静けさが当たり前のものになっていました。今回久々に日中に階段の登り降りをしてみて、朝活の素晴らしさを再認識しました。
起床後1時間程度で身体が起動し始めたくらいでの階段登り降り、終わった後の達成感・幸福感、朝特有のノイズの少なさによる没入感の深さ、朝8時前にして身体を整え終わり、そこから改めて1日が始まる充実感・・
もちろん今日のように、昼に行う階段の登り降りも健康に寄与してくれることは間違いないと思います。実際10年ほど前に私が始めた頃は昼の運動からでした。ただし、朝活で得られるプラスのメリットも考慮すると、もはや昼に階段の登り降りを行うことに私は戻ることはできなさそうです。
今回はスケジュールの都合で偶然昼に行うことになった階段の登り降り、2年続けてきた朝活の良さを再確認することができたとても良い機会になりました。次回からも、階段の登り降り朝活を続けていきます。


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