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今回も中1日、連続25回目の階段の登り降り朝活ができました。運動時間は68分弱、総消費カロリー610 kcal程度、有酸素運動領域の時間25分程度、インテンシブ(おそらく100〜120 bpm程度)の時間も25分程度でした。
今日は何日ぶりかに「セカンド・ウィンド」が吹いたかもしれません。序盤から順調に上がっていった心拍数が、中盤で90 bpmくらいにまで下がった時期がありました。その後5往復分くらいは低めで推移し、終盤は消費カロリー効率の良い領域だったようです。
昨日から非常に寒い日でした。関東平野も含め全国的に雪が降りました。そのためか、今朝はいつも以上に寒く感じました。正直階段の登り降り開始前に、「今日は心拍数が下がるかも?」という仄かな期待がありました。実際に下がった時は少しうれしく、ひとときのより深い “集中感・没頭感” を楽しめた気がします。
階段を登り降りすることで、着地が与える衝撃により、オステオカルシンが分泌されているようです。
| 領域 | 期待される効果 |
|---|---|
| 海馬 | 記憶・学習 |
| 前頭前野 | 集中・判断 |
| 扁桃体 | 不安低下 |
| モノアミン系 (脳内で“気分・意欲・覚醒”を調整する神経伝達物質の総称 ドーパミン・セロトニン・ノルアドレナリンなど) | 意欲・気分 |
| 自律神経 | 回復力・睡眠 |
| 代謝 | 脳環境の最適化 |
階段の登り降り朝活習慣により、オステオカルシンを「単発」ではなく「生活ホルモン」として活用できていると言えそうです。
運動習慣をつけることで、まずは身体に良い効果が現れ、ある程度の期間継続していくと、上記のような様々な効果を実感し始めるのかもしれません。

どのような習慣も、効果を実感できると楽しくなりやめられなくなります。
階段の登り降り朝活習慣があることで、寒い真冬の朝に早起きすることも苦になりません。次回も楽しみに、継続していきます。


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