2026-02-09 本日の階段登り降り

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今回も中1日連続25回目の階段の登り降り朝活ができました。運動時間は68分弱、総消費カロリー610 kcal程度、有酸素運動領域の時間25分程度インテンシブ(おそらく100〜120 bpm程度)の時間も25分程度でした。

今日は何日ぶりかに「セカンド・ウィンド」が吹いたかもしれません。序盤から順調に上がっていった心拍数が、中盤で90 bpmくらいにまで下がった時期がありました。その後5往復分くらいは低めで推移し、終盤は消費カロリー効率の良い領域だったようです。

昨日から非常に寒い日でした。関東平野も含め全国的に雪が降りました。そのためか、今朝はいつも以上に寒く感じました。正直階段の登り降り開始前に、「今日は心拍数が下がるかも?」という仄かな期待がありました。実際に下がった時は少しうれしくひとときのより深い “集中感・没頭感 を楽しめた気がします。

階段を登り降りすることで、着地が与える衝撃により、オステオカルシンが分泌されているようです。

領域期待される効果
海馬記憶・学習
前頭前野集中・判断
扁桃体不安低下
モノアミン系
(脳内で“気分・意欲・覚醒”を調整する神経伝達物質の総称 ドーパミン・セロトニン・ノルアドレナリンなど)
意欲・気分
自律神経回復力・睡眠
代謝脳環境の最適化

階段の登り降り朝活習慣により、オステオカルシンを「単発」ではなく「生活ホルモン」として活用できていると言えそうです。
運動習慣をつけることで、まずは身体に良い効果が現れ、ある程度の期間継続していくと、上記のような様々な効果を実感し始めるのかもしれません。

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どのような習慣も効果を実感できると楽しくなりやめられなくなります。

階段の登り降り朝活習慣があることで、寒い真冬の朝に早起きすることも苦になりません。次回も楽しみに、継続していきます。

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“じみ” に “もくもく” と “すきなこと” を “継続する” ことが最近の楽しみです。

『人生を自由に楽しく』が目標です。

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